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2016年 08月 30日
釣りが疎かになると、とーぜんブログも疎かになり、 家庭内のアンナことやコンナことまで疎かになったりするからオソロシイ・・・。(57歳なので当たり前か・・・) で、やはり絶対アンナことを疎かにしているクロちゃんと、 コンナことを疎かにしているカジちゃんの3人で長野方面へショートトリップ! 久しぶりに釣りに行けると思うと、うれしいよりも「ちゃんとキャストできるかなぁ・・・」とか「糸の結び方覚えてるかぁ」などと、 半分本気で心配になっちゃいます。 実際はお箸でご飯を食べるように、何の問題もなくこなせるわけですけどやはり別の問題が起きました。 川をまともに歩けない・・・。 ヘロヘロヨタヨタなのであります。 しかも翌日ベッドからなかなか起き上がる気力がわきません。 しかも自分だけデカイ魚が釣れない。 先制パンチを食らったのは、普段は釣果がシャイなクロちゃんがいきなりの36センチイワナを釣ったのです! しかも何の変哲もない小さな流れの川で! この川のあの流域ではもしかしたらトロフィーサイズかもしれません。 おまけにちょこっとその辺たたいてみます、的なノリで入ったカジちゃんも、 車を停めた真下からわずか2,30メートルの区間で8寸、9寸のアマゴとイワナを連発・・・。 その間、自分は7寸アマゴと8寸アマゴ、それにちっこいイワナにニジマス。 最後はブラウンとウグイで五目釣りの完成・・・。 で、動画。 #
by flyfishist
| 2016-08-30 00:36
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2016年 08月 28日
健全なる皆様が健康的に夏を満喫された7月15~17日の三連休、ボクはほくそ笑みながら仕事をして静かにやり過ごしました。 そう連休中は高速道路は大渋滞、そしてどこの川へ行っても釣り人だらけ・・・。 前回の釣りから約一か月、ほぼ仕事に集中した日々を過ごしたのでした。 フフッ、連休明け早々から宇都宮に住む年間366連休のF本さんと二人で東北釣り三昧ツアーを決行です! 結論から言うと、思っていたほど天国ではありませんでした。 帰りの車中、不調の原因をちょっと考えてみました。 オヤオヤ?もしかして3連休明けなんて渓流釣りとしては最悪の日程だった!!、と気付いたときは杵で後頭部をぶん殴られたような衝撃でした・・・。 それでも今回も思い出に深く残るシーンがいくつも残り、ボクの頭の中の記憶容量もあと半分ほどになっています。 ドデカイのは釣れなかったけれど、小さな爆釣モードは何度か突入しました。 初めて泊まる地域の小さな居酒屋での出会いとか、釣り〇〇の宿の酔っ払いオヤジとか、 相変わらず溪魚と人との出会いの旅なのでありました。 今回はどこへ行っても地元の方から「クマさ、気つけろ。」と何度も言われました。 林道の真ん中に「俺んちだぁ!勝手にくんでねぇ!」とばかりに。 で、動画であります。 #
by flyfishist
| 2016-08-28 19:27
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2016年 07月 04日
6月26日(日)午後、宇都宮のお客さんからお仕事の依頼の電話が入る。 もう半月早く言ってくれればよいのに・・・。 電話で話しながら月曜日からの仕事の予定を頭の中で整理する。 「わかりました。それでは月曜日の夕方にお伺いしますね。」 「うへっ!明日もう来てくれんのけ?いっそがしいのにわりぃねえ、ゴメンネゴメンネェ~」 宇都宮のお客さんとの電話を切った後、しばし目を瞑って精神統一をする・・・。 そしておもむろに5件ほど電話をする。 なぜかと言えば、火曜日から金曜日までの予定を全部土曜日以降にずらすため。 なぜかと言えば、月曜日の夜に宇都宮へ仕事に行き、そのままビジホに泊り、ヒマで死にそうなF本さんと東北イワヤマツア~にいくため。 こういう段取りは自慢ですが早いんです。 急いで家に帰り東北イワヤマツア~の準備をする。 もんのすごい勢いでフライを量産する。 フロータントとティペットを補給し、ラインの手入れもする。 全て車に積み込んだのは夜中の2時過ぎ。 翌月曜日の朝、妻に 「木曜日か金曜日ころまで帰らないよ。」 「ごはんは?」 「???う~~ん、いらない・・・」 基本人の話を深く聞いていないし、そもそもボクに興味がない感じがわずかだが、する。 宇都宮へ行く前に神奈川県内で仕事を数件かたずけ、北へ北へと向かう。 緯度が上がると気分も上がる。 脳内のうずうずうごめく信号が仕事から釣りへとどんどん変換されていくのが分かる。 初日のお昼ころ山形の川へ到着。 1日半で一人50匹以上のイワナを釣った。 型は7~9寸までで、いつも1匹は釣れる尺は出なかった。 そして3日目、山の反対側の秋田県へと向かう。 ここ数年どういうわけか宿が取りにくくなっている。 ローカルな駅の近くの森繁久彌や伴淳三郎がいそうな「駅前旅館」でさえ、 電話してみると、「楽天さん、じゃらんさんのおかげで今日も満室なんだぁ。」なんですよね。 迫りくるイブニングを前に3人で車の中、スマホと格闘すること30分! やっと見つけたのは県をまたいで40分以上離れた東鳴子温泉の勘七湯。 ここのご主人七代目高橋聖ちゃん、超すっとぼけててヨイヒト。 この近辺に釣りに行くならホントおすすめ! イブは秋田の開けた溪の下流部でライズの釣りをしてみる。 前日までの山形のイワナの渓でもそうだったんですけど、 イブになってライズする魚はイワナもヤマメも当たり前だが、 きっちりフライを合わせないとまったく手が出なくなることがよくある。 東北へ釣りに行くというと、エルクヘアカディスとテレストリアルの大小を持っていけばOK、ではないんですよね。 絶対に春先狩野川や鬼怒川で使うような繊細なパターンも必携。 で、イブは手ごわいライズをしてた8寸ヤマメ数匹で終了。 秋田のこの溪は何度か来たことがあるわけですけど、なんかイマイチ自分のものになっていない、と言うか、 う~~ん、掴みきれていない感じがする・・・。 最終日はsomebinさんに案内されて3人で始めて行く流域に入る。 静かで美しい渓流。 河畔も石や水の色も落ち着き明るい。 そんな流れにいるのはやはり気品あるヤマメ。 そしていよいよ最後の最後、イブには再び下流部に行き渋いライズを狙いに行く。 F本さんから割り当てられたのは初めて入るポイント。 風が強くしかも寒い。 ジャケットを持参してよかった。 水も冷たく、始まったライズに対峙するためには股あたりまでのウェーディングも強いられる。 寒さは釣り人から最も大事な集中力を削ぐ。 辺りがうす暗くなるころライズの回数が増していく。 水面や水上には目につくハッチはないが、 間違いなく水面上の“なにか”を食っている。 ウダウダ考えている時間はあまりない。 もともと結んであった#16カディスを切り、6Xのティペットに普段は使わない残っていた最後3フィートの8Xをつぎ足し、 内ポケットに仕舞ってあった小型フライのボックスから黒いボディの#22パラシュートをつまみ結ぶ。 数匹のライズの中から一番怪しげなライズをチョイスし、上流から吹き降ろす風の隙間にフライを通す。 フッキング後上流に向けてド派手なジャンプを2回も見せつけてくれた。 「ウヘ、まさかのニジ君!?」 頭が混乱する間もなく、一気に下流へ突っ走る。 水に刺さったリーダーが水しぶきをあげて水面に線を引く。 自分の周りを一周してようやく水面下にビロンと銀色の幅広が見えたとき、初めてヤマメだと確信した。 鬼怒川とはまた違った超シャープな挙動! 最後の最後にこの旅のハイライトが待っていてくれた。 少しこの川が自分になじんだ気がした。 また行くぞ!待っていやがれ! #
by flyfishist
| 2016-07-04 23:02
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2016年 06月 26日
2016年5月21日 千曲川 2016年5月25日~6月1日 溜め込むと当たり前ですが文章書くのが億劫になります。 しかもこの1年、本をほとんど読んでいないせいか言葉がうまく浮かんでこなくなっちゃいました・・・。 ブログの更新が全くされてないので、 「もう釣りに飽きちゃったのかな・・・?」 などとトンマな勘違いをされている方もいらっしゃるようです。 フヘヘ、残念ながら去年より釣行回数は多いくらいなのであります。 あまりにも釣りばっか行っているもんで、写真がどんどん溜まり外付けHDDを買い足したくらいです。 次回は、出発前日に突如決定した山形秋田釣行の様子などを・・・。
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by flyfishist
| 2016-06-26 21:53
| フライフィッシング
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2016年 05月 05日
ず~~っと投稿してませんでしたが、釣りに行ってなかったわけがないでしょが! 行ってますよ、週1.5回ペースで。 んん?もっと多いか・・・。 ブログの更新もちょっとさぼっているとどんどん溜まってメンドくなっちゃいます。 小学校5年生の(?)夏休みの宿題、「明日やろう。今日はとりあえずクワガタ捕りだ!」などと先延ばししていた時とまさに同じ心理状態。 良い釣りができたときは、帰ってきた翌日もコーフン状態が続いているので熱いレポートが書けます。 でも8月31日に仕上げる宿題の自由研究はいかにもやっつけ仕事となるように、ブログも同じですね。 40数年たってもなんも進歩しない・・・。 もっとも進歩するために生まれてきたつもりはなく、釣りをするために生まれてきたわけですからこれでいいんです。 なので今回はノーガキ垂れずに写真を数枚、しかも皆さんが羨むようなヤマメの写真はア・リ・マ・セ・ン! 数は釣れても最大9寸、平均8寸ばかりであります。 鬼怒川はハッチが少ない。 でも水中の石を取ってみると、ニンフは相当いるんですよね。 水量が安定したかと思えば、ダム放水等でいきなり数十センチも上がって水温も数度下がったり・・・。 あと少し季節が進めば大ハッチ大ライズ、そして大シャク連発・・・になるはず・・・。 まってろよ!キヌヤモどもめ!! #
by flyfishist
| 2016-05-05 21:25
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