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2013年 09月 18日

HAZAMA SUKIMA

狭間とか隙間とか・・・


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All photos・・・
OLYMPUS OM-D E-M5  
   M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   


by flyfishist | 2013-09-18 02:10 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 18日

台風一過

この日を起点に、一気に秋に突入です。


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by flyfishist | 2013-09-18 01:35 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 09日

夏休み第二弾 Video編

動画性能はLUMIX DMC-FT5
の方が優秀だな。


OLYMPUS OM-D EM-5


LUMIX DMC-FT5


LUMIX DMC-FT5


LUMIX DMC-FT5


OLYMPUS OM-D EM-5


OLYMPUS OM-D EM-5


by flyfishist | 2013-09-09 22:42 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 08日

夏休み第二弾 山形-宮城-秋田-岩手-福島編

9月1日の日曜日、朝早くからドタバタと旅の準備を始めました。

妻「いつ帰ってくるの?」

僕「風に聞いてくれ」

妻「20年ぶりくらいに聞いた気がする・・・」

ゆっくりと妻が作ってくれたお茶漬けのお昼ご飯を食べてから、
午後からいよいよ出発です。
行先はだいたいのプランしか考えていません。
 風、ではなく雨次第です。

途中のS.Aで何度かご飯を食べたり、居眠りしたり、「半沢直樹」観たりしながら、
山形県の山の麓に行いたのは夜中近くになりました。
車中泊です。
この車を選んだ理由の一つが、178㎝の自分でも存分に足をのばして寝られること。
後部ドアの窓には防虫ネットを仕込み実に快適な宿になります。


結局、出発当日が一番天気が良かった
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1年ぶりの山形イワナ
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道の駅は風来坊御用達
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長旅の最高の相棒だと改めて認識しました
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森の中のフラットな流れにもたくさんのイワナ達が泳ぎます
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天気は極端に変わり続けました
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どこに泊まっても夜は必ず水生昆虫が訪れます
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ワインやビールがとてもおいしい、普段の倍返しおいしい(?)
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大き目のフライをおいしそうに咥える愛おしいヤツ
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釣られているのに微笑むイワナ
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1に日目の午前中の山形の川
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3時間後の同じ川、あっという間の大増水。この後もっとすんごいことに・・・危なかった。
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秋田に入り丸二日間のイワナ三昧
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規模の小さな渓流の割には良い型のイワナ
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秋田のイワナはガッチリしていて黄色っぽかった
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洗濯ものがたまり盛岡に泊まる。
ホテル近くのコインランドリーは場末の香りプンプン
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こんな奥まった場所にあるコインランドリーを誰が一体利用するのだろうか・・・オレか
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この時まではまだまだ釣る気満々だったのでお酒は控えめでフライの生産開始
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三陸の小さな町にあった仮設の食堂。ここの海の幸丼は一生忘れられない
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宮古の港で釣りをしていたおっちゃん、何が釣れるのか話しかけてみましたが、サヨリが少々とのこと。
なんだか本気で釣りをしているというより、何かを思い出しているような、忘れようとしているような・・・
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車窓から過ぎゆく情景は油断をしているとマヒしちゃったりします
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何気なく撮った写真を家で見ていてビックリ
ダッシュボード上にちっちゃいばあちゃんがぁ!
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「こんな場所」も除染作業・・・「こんな場所」は無限にあるのですよ
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今回の5泊6日のソロ釣りング、結局大雨と増水から逃げ回り、
諦め、出会い、発見、思考、想像、落胆、希望、
そして日常の旅となりました。

釣りそのものは、山形で半日、秋田で二日、岩手で20分という実に淡白なものとなりましたが、
なぜかものすごい充実感で疲労感もあまり感じません。

途中、たまった洗濯とフライの補充のため一泊だけ盛岡のビジネスホテルに泊まりました。
コインランドリーの洗濯が終わる間、小さな居酒屋に入って知らないおっちゃんと酒を飲み、
震災以降の仕事や家族の様子を聞きました。
おっちゃんは当時沿岸部に住んでいたそうです。
遠く離れた場所に住む僕らとは大きく異なる日常を送っているのでした。

翌日、盛岡周辺の川を探ろうと思っていましたが、夜中の猛烈な雷雨でどこの河川も釣りどころではなくなっていました。
その日はそのまま盛岡から宮古へ出て海岸沿いをしばらく南下することにします。

2年と半年が過ぎようとしているのに・・・
三陸の海岸の様子は何度も何度も写真や映像で見ていたはずです。
それなのに・・・

空気や景色を肌で感じること。
その空気と景色の中で2年半暮らし続けた人々と話してみること。
沿岸部の建物がほとんど流出した小さな町は、まだまだあちらこちらで解体と建設と測量が行われています。
それらの仕事に従事している沢山の人々の働く姿と、
その人たちを相手にする飲食店は不思議な活気であふれていました。

あと一体何年かかるか想像できませんが、建物やインフラの整備はいずれ終わるでしょう。
形としての街が再び出来上がった後、復興事業に携わっていた人々がいなくなってからもずっと見続けて行こうと思います。

そして福島。
釣り欲もすっかり衰退し、そろそろ日常に戻ろうと最終日家路に向かいます。
常磐自動車道に乗るため広野ICへ向かう途中、楢葉町を通過しました。
もちろん沿岸部は立ち入り禁止になっており、その周辺の家々には住民の気配がありません。
空地には膨大な、これも実際に見てみると気の遠くなるような真っ黒な「除染物質」の入っている大きな袋が山積みになっています。
それこそあちらこちらにです。
これ、どうするのだろう・・・
もう絶望的なことがこの2年半行われていたのです。
そしてこれからも延々とずっと・・・


今日の早朝に、7年後Tokyoでオリンピックが開催されることが決まりました。
津波の被害と福島のこと、それとオリンピックの事をこれからの7年間、常に頭の中で左右に置きながら
考え思い続けなければ。



今回のフォレスターの総走行距離約2000キロ
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そして平均燃費が15.3キロ/L
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全走行距離のうち多分6割以上をフォレスターのアイサイトによる追従クルーズコントロールを使用しました。
高速道路はもちろん、幹線道路、緩やかなカーブの続く峠道にも使いました。
幸運にも一度もアイサイトによる緊急ブレーキは作動させることはありませんでしたが、
追従クルーズコントロールは非常に便利です!
東北道などはSAに出入りするときくらいしかブレーキもアクセルもほとんど使用しません。
これだけの長距離を走ってきても、ドライブによる身体的精神的な疲れをほとんど感じません。
それだけではなくこのフォレスター、高速安定性、山間部でのドライバビリティー、林道などでの走破性、すべてが快適なのです。

ということは・・・いつでも長距離釣りングに行けちゃうってことですか、あぁそうですか。


All photos・・・
OLYMPUS OM-D E-M5  
   M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3 EZ
and LUMIX DMC-FT-5   


by flyfishist | 2013-09-08 19:49 | フライフィッシング | Trackback | Comments(4)