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2007年 05月 27日

千曲川 with GURO

久しぶりにGUROちゃんと二人だけのラブラブ釣行となりました。
考えてみたら今シーズン一緒に釣りするの始めてかも知れません。
なんかキンチョーするなあ、ウフッ。

川上地区までワタクシの家から2時間半、三崎のGUROちゃん家からは・・・・。
でも行きも帰りもなんだかあっという間に着いちゃいます。
くっだらないことや人間の死に関する少々宗教的なシリアスな話まで話題はお互い豊富です。

それにしてもGUROちゃん家のお寺のお坊さんが「テレフォン・セッポウ」をやってるって話は笑えました。
ワタクシは「テレフォン・セッ・・・」まで聞いたとき、
つい一瞬にして坊主頭の夏目雅子の三蔵法師がなまめかしく受話器を持っている姿を想像しちゃいました。
そんな中年男として健全な話題でいつも車中は盛り上がります。



こんなワタクシタ達ですけれど、いったん清らかな流れに身を浸すとサッと爽やかなFlyfishist王子になっちゃうんです。
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ちょっと増水気味で水温が下がってしまったせいかイワナの活性もイマイチ。
でも気温の上昇に伴ってこんな「三ツ星イワナ」も。

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「やっと20センチオーバーの壁をぶち破ったぜ!」、(今シーズン通して)と満点の笑顔のGUROちゃん。
新調した超高級ウェーダーの金額を釣った魚の数で割ってみると、
なんともオッタマゲーションなコストパフォーマンスの低さか!

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All photos・・・
★ *istDS2  FA35mm f2AL ★


by flyfishist | 2007-05-27 23:14 | フライフィッシング | Trackback | Comments(9)
2007年 05月 21日

千曲川川上地区

今年もやってきました、GW明けの千曲川川上地区。
この川、毎年来るたびに渓相が変わっています。
必ずどこかの箇所を重機でいじっています。

そのせいだけではないのでしょうが、ここ数年水棲昆虫の大量羽化にあまりお目にかかれなくなっていました。

しかしこの日は違いました。
天気が微妙に崩れたせいもあってか、到着した10時頃から3時過ぎまで小型のカゲロウのダン、中型カワゲラのアダルト、ユスリカ等ハッチもライズも盛んでした。

たださすがによいポイントは相当攻められ続けているせいか100点満点中95点のスレッカラシ様。
ライズしたてのイワナは一発目にフッキングさせないと、以降いきなり超シビアになります。

フライの選択、流れの読み、立ち位置、ドリフト、タイミング・・・
フライフィッシングで考えうる重要なファクターが全て要求されます。

これがまたシビレます。
時間を忘れてロッドを振り続け、ティペットやフライを交換し・・・・
また、その手を途中で止めて、上目使いでライズを凝視。

出ない・・・でない・・・デナイ・・・
憎たらしさをはるか超えて、このイワナはもはやワタクシと対等な敵対関係になっている。



8寸弱のイワナより6尺弱のワタクシがほんの少し優位になった瞬間。
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このヒトのねちっこさにイワナが負けた瞬間。
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流れのほとりにこの花が咲き始める頃が最高のタイミング。
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あれだけの回数ロッドを振り続けたにもかかわらず、惜しくも二桁には届きませんでした。
夕方6時半過ぎからのせっかくのヒラタのハッチに見事スカッテしまったのはなんとも情けない。
あぁ、でもこんなにヒラタが復活したんだなあ。


All photos・・・
★ *istDS2  FA28mm f2.8AL ★


by flyfishist | 2007-05-21 20:43 | フライフィッシング | Trackback | Comments(5)
2007年 05月 13日

今年初の南アルプス

先週に懲りずまたもや遠征。

林道をてくてく歩いて程よく汗ばんだ辺りから入渓します。
渓には前日のものと思われる足跡がありますが、時間が経てば関係ありません。

午前中はさすがに水温が低いため活性が低く、魚影さえ確認できませんでした。
しかし、ワタクシの心の中で「恋は水色」のメロディーが流れたあたりから、各ポイントから反応が出始めハッチやライズも確認できるようになりました。
型は7~8寸ですが、「これ以上透明な水は造れませんよぅ」という流れの中で生きた宝石が躍動します。


こんなラムネのような流れの中に潜む奇跡
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対岸の大岩の下の流れで起きた静かなライズ。
気温の上昇に伴ってハッチした小型のカワゲラのアダルトを食べていた。

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これからの季節、太陽の陽をいっぱい浴びてもっと逞しくなれ。
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All photos・・・
★ *istDS2  FA28mm f2.8AL ★


by flyfishist | 2007-05-13 00:53 | フライフィッシング | Trackback | Comments(5)
2007年 05月 10日

添付写真

何人かの方々から時折送っていただいているアマゴやヤマメの写真。

それぞれシャッターを押しているときの高揚感が伝わってきます。
ワタクシにとって精神的によろしくない写真も多いのです。

九州ヤマメ
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狩野川アマゴ
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狩野川アマゴ2
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キラキラ奥飛騨アマゴ
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もうすぐ狩野川本流の釣りも終わりです。(餌釣りはOKね、支流群はフライもOKよ)
昨年は最悪だったので今年も心配されましたが、結果的にはそこそこ好結果が得られたように思います。

ワタクシ的にも何回か心に深く残る印象的な釣りに遭遇することが出来ました。
これもひとえにワタクシのモットー、「すきあらば釣る」のおかげだと思っております。
まあ、早い話が「数打ちゃ当たる」ってことですね。

あと1回、本流釣りをしたいよう。

by flyfishist | 2007-05-10 23:52 | フライフィッシング | Trackback | Comments(8)
2007年 05月 07日

奥飛騨は今日もシブかった

毎年G・Wは決して遠出はせず、近くの狩川やせいぜい忍野、大見川までしか行きません。

でも、今年はマサルくんの、
「どーします?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
の一言に何か重大な秘密情報がありそうな気がして、何を血迷ったか前日に急遽、岐阜県の高山近辺に行ってまいりました。

こんな急な話に乗ってくるのは、北半球にただ一人、クドウおじさんです。
夜8時過ぎに、
「明日の早朝3時に迎えに行くから支度しといて!しかもキャンプ!」
と電話を入れると、
「えっ~~、分かった」
と即答です。


暑かったです・・・水温は低かったです・・・
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ワタクシラのテンションも低かったです。


重厚な民家の造りとシンプルだけどなんとも美しいお庭。
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この辺りの流域の民家の庭は実に手入れが行き届いており、どこのお宅も花植えが盛んです。
水の流れの表面やそのすぐ上の空中ばかり目が行っていると、せっかくの美しい周りの情景に気付かなくなりがちです。
今回のワタクシのショートトリップは、そういう意味で実に有意義でした。
あ~~やだやだ、ガシガシ釣りまくるだけのサルのような(?)釣りは。


さ~~すっかりリフレッシュできたところで、今週末はいっちょサルにでもなるか。

All photos・・・
★ *istDS2  FA35mm f2AL ★


by flyfishist | 2007-05-07 23:46 | フライフィッシング | Trackback | Comments(13)