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2006年 09月 28日

JCA (Japan Casting Association)だぞ!

頭が高いぞバカモノどもめ!
と、マサルくんが言ってました。
JCA (Japan Casting Association)だぞ!_f0064359_1822329.jpg

JCA主催のシングルハンドディスタンスの#8と#6クラスで優勝しました!
2階級制覇の快挙です!
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以下プロフェッサーマサルのコメントです。


「いや~たいした事ないっすよ、ちょうど最後のシュートするときにフォローウィンド、まあつまり神風がふいただけですよ、2回とも。」

「技術的にはどうやって習得したかって?まぁ~、幸いボクの周りにはたくさんの先輩方がおられるし、普通に一緒に釣りしてると自然にキャスティングテクは身についちゃうんですよねえ。」
 
「う~~ん、なんていうのかなあ、つまり先輩達のキャスティング見てると分かるんですよ、何が悪いのかが。」

「強いて言えばぁ、いつも一緒に釣りに行っている先輩達から具体的なテクニカルアドバイスがなかったことが良かったのかなあ、あっ、悪く取らないでくださいよぉ、その点に関しては感謝してるんですからぁぁぁ。ホント。」




・・・んまあ、「彼の性格の良さ」は別として、
キャスティング技術だけは間違いなくアナタタチより上だわな。

by flyfishist | 2006-09-28 00:22 | フライフィッシング | Trackback | Comments(7)
2006年 09月 24日

今年最後?の南アルプス

久しぶりに気合入れました。
なんと我が家に早朝4時集合です!

基本的にワタクシの人生はやるときはヤル、やらないときはゆるくヤル、です。
まあ、結局釣るんですけど・・・。

同行者は久しぶりに一緒に行くクドウおじさんと、へたすりゃ週2回も一緒に釣りに行くマサルぼうや。

ワタクシとマサルはまだ若いので林道の車止めからさらに上流へ元気良く20分だけ歩いて入渓する。
この区域は渓相も整いダイナミックな流れなのですが、入渓者も多く今まで敬遠してました。
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★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★


本日も気合の入れ方が根本から違う正統派渓流師たちがワタクシラより数時間も早く先行しております。
しかし過去の経験から数時間空け、昼前後にもなるとイワナも活性があがり先行者の影響もさほど大きくなくなるんです、と信じて釣り上がるがそうは甘くはなかった。
最初の2時間くらいは実にシブイ、でも待ち合わせ時間の3時近くになると8寸前後のまあまあの良型が連発するようになった。
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★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★


クドウおじさんの入渓した下流域は今年の台風とその後の局地的集中豪雨によって渓相が相当変化してしまい、大きく深いエメラルドグリーンの淵が姿を消してしまいました。
昼間の部では釣果はあまり芳しくなかったようです。

 
夕方の部はみんなで分かれて下流域に入ります。
今日はどこのエリアを覗いても入渓者が非常に多く、すでに未入渓ポイントは皆無です。
まあ夕まずめになればこれまた先行者の影響はほとんどなくなります。
渓相は荒れてしまって魅力は半減でしたが、5時くらいから6時過ぎまでの短い時間は圧巻でした。
残念ながら尺は出ませんでしたが、8~9寸が10匹以上!
足のすねからくるぶしくらいのフラットでごく浅い流れのちょっとした変化のある場所から次から次へと釣れまくりました。
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★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★

しかも水温がやっと下がり始め適温になってきたせいかイワナのパワーもものすごいものがありました。
浅い砂利底の大きなプールの対岸でフッキングしたイワナは、水面に三角波を立て、ラインを出しながら上流へ突っ走ったりしてくれました。
尺には満たない9寸クラスでこのパワーです。
もっともワタクシの愛するチャーリーズスペシャル7ft6in#4が、このところすっかりダヨンダヨンにヘタレてきてしまったという状況もありますが・・・




もしかしたら、今週末の最終日30日に中国から一時ご帰還する岡ちん岡村氏たちと一緒にもう一回行っちゃおうかな。
そして中華料理を本場中国で嫌と言うほど食べてる岡ちんにぜひ味わっていただきたいのが笛吹市石和町にある風神ラーメン。
長野方面へ釣りに行った際甲府昭和ICでわざわざ降りて、R20沿いにあるこの店へ時々寄る。
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なにを食べてもうまい!
始めてきたクドウおじさんはチャーハンが食べたいと言ったが、ワンタンメンも絶対うまいからそっちがお勧めだぞって言ったら50歳間近のこの巨漢はあっさり二つ注文し当たり前のように完食しやがった。
う~~ん次回はもつ焼きと半ライス&みそラーメンといくか。

by flyfishist | 2006-09-24 12:35 | フライフィッシング | Trackback | Comments(8)
2006年 09月 18日

開成水辺フォレストスプリングス

だってしょうがないでしょ!
午後から雨止んじゃったんだから。

それまではおとなしくラジオ聞いたり、フライ15本巻いたり、真保裕一の「発火点」読んだりして
久しぶりに正しい大人の休日を楽しんだ“フリ”をしてたんです。

でね、ちょっと気になって「開成水辺フォレストスプリングス」のライブカメラ見たら、
明らかにライズと分かる波紋が何箇所か判別できちゃった。

本日初体験の「開成水辺フォレストスプリングス」。
4時~6時のイブニングライズ券を2500円で購入し、ライズの中へ適当なフライを投入・・・
・・・   ・・・   ・・・?
食わない。

水面を良く見ると黒いシルエットの小さな羽根が逆光で見える。
その中の1匹を目で追っていると、「ボクッ」!
#22サイズのダン?(ユスリカのアダルトかも)を選んで食っている!

すかさずマッチさせるととたんにヒットし始めた。
なめてかかると2時間でボウズ食らう可能性もありうる。
小型フライのボックス持って来てよかった。

と言う訳で、3連休は3連釣と図らずもなってしまったのでした。

by flyfishist | 2006-09-18 22:12 | フライフィッシング | Trackback | Comments(1)
2006年 09月 17日

桂川鱒釣り大会!

昨日の天城湯ヶ島釣行では寝不足がたたってか、今日の朝起きるのが非常につらかった。

で、マサルくんに13時のお迎えを頼み、またまたユルユル出発となった。
目的地は「桂キク蔵」ことkikuちゃんの本陣である桂川.

先日の金曜日(平日!)マサルがとてもよかった、と言ってたポイントへ行く。
そうマサルちゃんの食べ残しをありがたく頂くという算段です。




桂川鱒釣り大会!_f0064359_23293351.jpg

★ with Canon PowerShot A520 ★
でも、釣れたのは全部ヒレピンヘラマス。
しかし侮ってはいけません、かなりシビアです。
フッキングしてもランディングするまでがまた大変。
ポイントすべてを走り回り、ジャンプしまくります。
ニジマスではなくレインボートラウトです。
「ニジマス」って生息環境や成長具合によってこれほど「別人」になっちゃうんですね

通常ですとここでライズ終了となりますが、いったんスイッチが入ったマスたちには新たなる興奮材料となるのか、ますますライズが大胆になり回数も増します。

ああ、ありがたいことに明日こそはまとまった雨が降り川は増水し・・・ワタクシの体が休まるというわけですな。
恵みの雨です。

by flyfishist | 2006-09-17 23:30 | フライフィッシング | Trackback | Comments(2)
2006年 09月 16日

9月の天城湯ヶ島は・・・

おお、もう十数年ぶりになるのか・・・
彼岸花が咲き、稲穂が垂れるこの時期の湯ヶ島は。

3連休の初日を三浦半島から湘南海岸を潜り抜け、やっとこさワタクシの家に到着した頃はすっかりGUROッキー状態のGUROちゃんと、今週3回目の釣行となるワタクシの爪の垢を煎じて飲ませすぎちゃったマサルくんが本日の同行者。

果たして暑かった今年の夏を乗り切ったアマゴ達は元気にしておるのか?
じっさいフライに出るまで不安だった。




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★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★
だがある支流の上流域に入ったところ、総じて型は小さかったが狩野川、大見川本流とはまた一味違った装いのアマゴたちが出迎えてくれた。
大体上流域の小渓流に入ると20センチ前後ですっかり大人びた体躯と表情を見せる固体が多くなる。




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★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★
ああ、やっぱり狩野川水系のアマゴ釣りはいいなあ、とつくづく感じました。




9月の天城湯ヶ島は・・・_f0064359_2320173.jpg

★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★
あ、ついでにマサルが最後に釣った27.5センチ・・・
ちっ、小数点以下まで計測する小市民め。
夕方ワタクシとGUROちゃんが「サルでも釣れるポイント」をマサルに譲り釣らせてやったブツです。

by flyfishist | 2006-09-16 23:24 | フライフィッシング | Trackback | Comments(2)
2006年 09月 14日

1981年頃・・・ゲゲッ!四半世紀前かよっ・・・ボクチン。

おおっ!昔のアルバム開いてたらこんな写真が出てきました。

1981年頃・・・ゲゲッ!四半世紀前かよっ・・・ボクチン。_f0064359_22503846.jpg

★ with Pentax MEsuper ★


フライフィッシングを始めて間もない頃です。
場所は世附川支流大又沢。
季節は確か初夏でした。
結婚したばかりの頃のワタクシの奥さんと12歳年下でまだ小学生だったワタクシの妹を連れて行った時のものです。
何匹か小さなヤマメが釣れた覚えがあります。
記憶では今とまったく同じ色艶をした美しい丹沢ヤマメでした。

手にしているロッドは多分UFMウエダの7ft6in#3?

あの頃とクオリティーは違うけど、今でも夢見る情熱は変わってないような気がするなあ。
しっかしやせてたなあ。
そういえばけっこうもてたなあ。

by flyfishist | 2006-09-14 22:58 | フライフィッシング | Trackback | Comments(5)
2006年 09月 09日

エッ~~、寄YGLゥ?

今日も昼過ぎまで用事が出来てしまい、家を出たのが3時ころ。

たまにはカンツリに浮気しちゃおうかな。
で、すそのフィッシングエリアか開成水辺フォレストスプリングス、または寄YGLだな。

まずは近場の開成水辺フォレストスプリングスを見に行くが、ムンムンムシムシ状態で熱気を帯びた湿気がヌタ~~とよどんでいた。
この状況ではとても2時間も体が持ちそうにもなくあきらめる。
ここは晩秋から冬にかけてはちょっと面白そうなヨカン。

すそのフィッシングエリアも遠いし、気温もこことさほどかわらなさそう。
急に清らかな流れの寄YGLに魅力を感じ(¥2700-と安いし)行くことにする。
こんなオンシーズンに来たのは十数年ぶりか?

度重なる大水で渓相は荒れた感じから徐々に回復してきた、って様相。
5時ころからやっとドライに反応し始め、どうにか二桁釣れた。



エッ~~、寄YGLゥ?_f0064359_20265620.jpg

流れの筋でシブ~~くライズしてたヤマメ。
コンディション、パワーともに自然のフィールドにいるものと変わらない。
ニジマスもなかなか状態が良いものが残っている。


エッ~~、寄YGLゥ?_f0064359_20291326.jpg

対岸5メートルに現れた子ジカ。
人なれしてるせいかなかなか逃げなかった。

★with Canon PowerShot A520★

by flyfishist | 2006-09-09 20:32 | フライフィッシング | Trackback | Comments(5)
2006年 09月 02日

秋色、近し

今日は午前中雑用があり、早朝出発の釣りキチ同盟達の誘惑を断らなければなかった。
が、しかしガッチリと午後は空いておるのだ。
午後からの釣行となれば、忍野か丹沢湖の3渓のいずれかだ。
中でも一番アクセスのよろしい中川水系に一人で散歩がてら行ってきました。


秋色、近し_f0064359_21492589.jpg

流れの中は晩夏と初秋が軽くシェイクされた常態で、落ち葉は色づきヤマメはまだ夏色です。



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数週間前だったら間違いなく涼しげなこの小滝も、今見るとどことなく元気がない様にも見えますね。



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入渓時間が午後3時というまったくもってユルイ釣行のため、先行者が何人もいたようです。
でも、さすがに5時を過ぎると今まで岩陰に隠れていたちょっと大き目の丹沢ヤマメが顔を出し始めました。
これはRAWで撮らなかったためちょっとホワイトバランスがずれてます。
実際はもっと側線にピンクが入り温かみのある固体でした。



秋色、近し_f0064359_2252535.jpg

これは河原に落ちてたシカの「排泄物」
健康そうで美しい色艶を呈しております。


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こちらは入渓地点駐車スペースに放置された劣化タイプのホモサピエンスの「廃棄物」
最近では珍しいくらいの大量です。
いまだにこういう行為が出来る人って、どうゆう環境で生息されてるんでしょうか?
内容物を分析すると雄雌7匹の痕跡がありました。(たぶん)
この中の誰一人としてこのような行為を止める者がいなかった、ということがフシギです。
今後こういう行為をした劣化型ホモサピエンスは以降の人類存亡にかかわるため自主的に去勢処置をしてくるように!

写真を撮っただけでこの美しくない劣化タイプホモサピエンスの「廃棄物」を放置するわけにいきません・・・
それに丹沢の健康なシカさん達には絶対見てほしくないので、すべてワタクシが回収してまいりました。

家に帰り奥様にお願いして一緒にゴミの分別をしてもらいました。
「山の中のゴミ掃除も結構だけど、自分のフライの机の上ももう少し分別したら」などと、
まことに世間一般的な女房ぐちで言われてしまい、
「うまいこと言うなぁ・・・」と少し見直しちゃいました。

★ all with *istDS2 FA35mm f2AL ★

by flyfishist | 2006-09-02 23:17 | フライフィッシング | Trackback(1) | Comments(4)