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2006年 07月 29日

ポッツ~~ン

仕事帰りの箱根と小田原を結ぶ「宮城野林道」で夜8時ころ。
コーナーを抜けた道路の真ん中に「ポッツ~~ン」とこやつはヒトリたたずんでいました。

ヘッドライトに強烈に照らされても、まったく逃げようとしません。
たまたま車に積んであったキヤノンパワーショットでそっと近づいて数枚パチリ。

LEDライトでよく観察しても怪我をしているふうでもありません。
いきなり現れた強烈光源にビックラこいて、腰を抜かしちゃったのかなあ。

写真を撮り終え、軽くつま先でつつくと勢い良く崖下の森へ飛んでいきました。
ポッツ~~ン_f0064359_022432.jpg

ポッツ~~ン_f0064359_025553.jpg

ポッツ~~ン_f0064359_031280.jpg
★ with Canon PowerShot A520 ★

これってコノハズクかなあ?
ちょっと違うような気もする・・・
分かる方います?
ちなみにサイズは尺クラスでした。

連れて帰ろうかなあ、なんて少し思いましたけど、
なんかコイツとは話が合いそうもないし、めんどくさそうなのでやめました。

by flyfishist | 2006-07-29 00:07 | 大好きなモノ | Trackback | Comments(2)
2006年 07月 27日

開成水辺フォレストスプリングス

いよいよ、やっとこさ・・・って感じです。
確か当初は2005年の冬にはオープンする予定だったような。
それが諸事情により今年の5月、という噂が流れ、流れ、流れ・・・
いきなり今週の金曜日(27日)オープンだそうです。


http://www.forest-springs.com/kaisei/index.html

ヤッバイなあ、ワタクシの家から車で十数分の距離です。
今年の秋冬は一体全体どれくらいの“お布施”をするハメになるのやら。

by flyfishist | 2006-07-27 00:24 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 24日

さすが、忍野!

まったくあける気配の無い梅雨空。
山のイワナ釣りに絶好の季節にどこの川も壊滅状態です。

先日一時的にちょっと「気がヘン」になりかけ、量販店でついうっかり投げ釣りセットなんぞを買いそうになっちまった。
実に危なかった。危機一髪であった。

正常な精神に戻すためどこかフライを流せるところは無いのか?
リバーズエッジの渡辺さんに忍野の状況を聞いてみる。

「川の様子はいかがなものでしょうか?」
「まったくモーマンタイです。濁りもまったく無く、多少増水かなってところで、むしろ川がリセットされたようで今まであまり見えなかった大型が出てきてますよ。」

で、クドウおじさん、マサルに召集をかけ2時過ぎのグダグダ集合。


駐車場で車から降りると最初に目に入ったのが、このなんとも芳しい看板でした。
さすが、忍野!_f0064359_2318125.jpg



さすがにあちこちの流れが×なせいか、忍野は混んでいた。

でも夕方の「ヤケクソ」爆釣モードに突入するまでずっと釣り人の製造の地雷を踏まずに済んだことは、まことに「ウン」のいいことでした。

by flyfishist | 2006-07-24 23:24 | フライフィッシング | Trackback | Comments(1)
2006年 07月 09日

新たなるマンネリ始まり、か?

う~~ん、とてもよい疲労感。
山の中に入ってイワナ釣りをした翌日の朝はなんともいえない心地よい疲労感に包まれる。
昨日はクドウおじさん、マサル、そして三島の大ちゃんも一緒に参加して南アルプスの穏やかな渓流に行ってまいりました。

朝6時過ぎに三島の大ちゃんの家にお迎えです。
仕事で以前からちょくちょく三島へは行ってますが、
こんな早朝の三島の町並みを見るのは初めてです。

今ワタクシが住んでいる南足柄市も大好きな場所ですが、
三島は以前から気に入っている町です。

街のあちこちに湧水の水路があり、大きな建物がなく全体に平地が多く、
チャリンコ散歩にはうってつけの街並みです。
水もおいしく必然的に食べ物もおいしい。
住んでる人たちも穏やかで、ゆったりしてる・・・

これ以上三島をヨイショしても何のメリットもないのでそろそろ本題に行きます。



この川いつもはそんなにたくさん釣れる訳でもないし、大きなイワナもあまりいない。
家から遠いしアクセスする林道もかなりヤバイ。
でも最も気に入っている流れの一つです。

上流域に入ったこの日は最初のポイントからイワナが次々と釣れだし、
同行の大ちゃんのロッドも遠目からでも何度も曲がっていました。

ここのイワナ、最近は純血のヤマトイワナが少なくなっているようですが、
やはり東北地方の力強い男らしいイワナとは少々異なります。
コイツらホントに魚類の仲間に入れとも良いのだろうか?
と、思うことがしばしばあります。
新たなるマンネリ始まり、か?_f0064359_1315421.jpg
★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★

九州のほうの干潟の泥を掘ってみると出てきそうです。
イワナというよりむしろウーパールーパーの方が近いかもしれません。
川のほとりの木陰で昼食をとっているとき、岩陰からチョコンとこれと同じ顔のイワナちゃんが、
ジッとワタクシタチを観察していました。
ここのイワナは目ん玉が上部にくっついているため、流れの中からワタクシタチを見上げていたという状態でした。


新たなるマンネリ始まり、か?_f0064359_13533995.jpg
★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★

昼を過ぎてから大型羽蟻や小さめの甲虫類がかわらの石や、流れの淀みに浮いているのが目立ち始めました。
そのころには大ちゃん、マサルとワタクシの3人が交互に釣りあがり各ポイントから次々と良型イワナが顔を出してくれました。
新たなるマンネリ始まり、か?_f0064359_13491595.jpg
★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★
新たなるマンネリ始まり、か?_f0064359_13493923.jpg
★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★

やはりイワナ釣りはこうでなくっちゃ!
ああ、やっぱり初夏のイワナ釣りはいいなあ。
翌日の今日、もうウズウズし始めています。

また行こうね、大ちゃん。
もう行かないよ、フタバSA。

by flyfishist | 2006-07-09 13:56 | フライフィッシング | Trackback | Comments(8)
2006年 07月 02日

ウフフッ、初めての・・・

今回はマンネリ化した中年人生をここらで何とかしようと、
初めての流域に入ってみました。

今回の相棒もフジモトちゃん。
(すでにここからマンネリを何とかせねばならなかったのだ・・・)

最近は深夜に家を出発し、夜明けとともに釣り開始、なんてまったく出来なくなってしまった。
私の家の前に朝7時過ぎころ、フジモトちゃんのイカレかかったボクサーエンジン音が響き渡った。

甲信地方の初めての川の流れに立ったのは9時半ころ。
思ったよりヨサゲな流れで、早速橋の上から覗くとグチャグチャとアマゴの稚魚が泳ぎまわっていた。
実際流れに入ってフライを流すと、まるでピラニアの群れに落ちた小鳥のようにワシャワシャと食いついてくる。

う~~ん、こんなにアマゴがいては釣りにならん、?って事で場所移動する。



ウフフッ、初めての・・・_f0064359_22591023.jpg
★ with *istDS2 DA18-55mmAL f3.5-5.6 ★

で、うす暗くて陰気で陰鬱で気持ちが鬱ぐような流れから強烈な引きで出てくれたイワナ。
自信を持って結んだ#14のクリーム系エルクヘアカディスで釣れたイワナのお腹から出てきたモノは、
食べたてホヤホヤの真っ黒ムッチリヒゲナガラーバであった。



夕方はどうしても大好きな流れに行きたくなり、しっかりマンネリをマンキツしました。
まだまだ明るい空に、
ウフフッ、初めての・・・_f0064359_2334837.jpg
★ with *istDS2 DA18-55mmAL f3.5-5.6 ★


今年もこのスピナー(多分オオフタオ)の大乱舞。
ウフフッ、初めての・・・_f0064359_2345244.jpg
★ with *istDS2 DA18-55mmAL f3.5-5.6 ★


マンネリの元凶、フジモトちゃんはこの日何匹も良型イワナを“吊り上げ”た。
そう、信じられないことにすべての流れで釣れたイワナはみんな土手の上から“吊り上げた”のだった。
ウフフッ、初めての・・・_f0064359_2385740.jpg
★ with *istDS2 DA18-55mmAL f3.5-5.6 ★

by flyfishist | 2006-07-02 23:11 | フライフィッシング | Trackback | Comments(6)