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Flyfish*ist

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2006年 04月 17日

ごめんなさい。

毎日たくさんの方に訪問していただいているにもかかわらず・・・・
ごめんなさい。
お花でも見て心を和ませてください。
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ダメです。
まったくショボイです。
釣れません。
で、記事を更新するネタがありません。

この週末はクドウ、グロイワ、マサルと幹事長のワタクシのてんぷくカルテット。
先週の芦ノ湖FF大会で数は結構出たので、
これなら大枚1,300円払ってもよかろう、ってことで
今シーズン芦ノ湖立ちこみ初体験です。

よせばいいのに
「午前中芦ノ湖でぇ~チョイチョイっと5,6匹釣ってぇ~、午後はのんびり狩野川、大見川本流で8寸、9寸を数匹の夢のゴールデントラウトフィッシングツアァ~~」、などと無駄な人生を送ってしまった。

芦ノ湖ではあるポイントの一角だけガシガシ釣れている人がいて、
こちらのドンキーカルテットはただただかするだけでズーボー。
猛烈なグルグルまわる風に悩まされ、おまけにとてつもなく寒い。
あと数年で人生の晩秋、50代を迎えるこの老体ではこの極悪環境ではどうにも集中力が持続しない。

とっととネオプレーンを脱いでガンガン暖房かけて箱根を下り、
函南の「天一」でキムチ入りラーメンであったまる。

これで準備万端、のはずが延々と狩野川の流れでは何事も起きず、
暗くなる前に保険である大見川上流へ脱出。
ところがここでも終了間際に流れの中からゴッポンと出た7寸、1匹・・・

どーなってんだろう?
アマゴは確かにいっぱいいるハズなのだが、
ハッチが少なくライズがない。

これが単に我々が行ったときがたまたま条件が良くなかった、ということならまだ良いのだが。
水の中の季節が進むのが遅いのかなあ?
そういえば家の沈丁花の花が咲くのが異常に遅く、散るのも遅かった。
小田原の曽我の梅林も遅かったなあ。
いろいろ聞いてみるとどこの川もあまり芳しい状況ではないようです。

今週は大分暖かくなりそうなので虫も魚も大噴火してくれないかなあ。

by flyfishist | 2006-04-17 20:12 | フライフィッシング | Trackback | Comments(6)
2006年 04月 09日

第36回SSJ 芦ノ湖FF大会だぁ

相変わらず狩野川、大見川はパッとしませんなあ。
土曜日は天気が崩れるとの予報で喜び勇んで出かけてみたものの、、、
クズレスギだっちゅうの!

ライズもハッチも今二つ。
今年のヒラタカゲロウ達は一体どうしちゃったんでしょうか?
数年前に比べれば本流筋のアマゴは確かに少ないと思いますが、
それにしてもライズを大爆発させるだけのハッチが異常に少ない。
ここ数年の大型台風とその後の復旧工事で流れが濁る日が多く、
丸石に常にシルトが付着した状態で、これではヒラタ系のニンフには大変な生息環境のはず。

こればかりは、う~んどうしようもないのか。
川の流れに魚が豊かに泳ぐにはやはり小手先の放流だけに頼っていてはダメだと言うことでしょうね。
よく言われるように豊かな川には豊かで安定した森と山が必要ってことですな。
まあ、毎週毎週尺アマゴが釣れてれば、ヒラタが出ようが出まいがノーテンキなコメント書いちゃうんですけど・・・


ところで、本日は小田原ストリームサイド主催「第36回SSJ 芦ノ湖FF大会」が催された。
まあ、この大会に出場する連中は、ことフライフィッシングに関しては、
一筋縄ではいかない魑魅魍魎ばかりなのです。

年に一度この大会でしか顔を合わせないひとも結構いますが、
なんだか不思議なくらいみんな和気あいあいになっちゃいます。

単に大好きなフライフィッシングという共通の趣味を持っているから、というだけではない様に思います。
そこにはやはり大きな「核」となる人物がいたからこそだと強く感じています。

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チャーリーこと故勝俣健二氏の存在です。
今日この大会を終えて改めて「チャーリーはもういないんだ」と実感してしまい、
今このコメントを書いている最中にも目頭が熱くなってきました。

酔狂なワタクシらはこうして今日もフライとマスが結びついた瞬間に一喜一憂しています。
みんな後何十年もずっとずっと今日のような日々が続き、そのつど新鮮に一喜一憂し続けます。

合掌。



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ボートで突撃直前の様子。
「まあ、親善大会だし、適当に。」なんて雰囲気はすでにまったくありません。


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丹沢の主、ゴローちゃんがマス漁師になった瞬間。
このマスでワタクシから「4位」をかっさらっていきました。


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本大会初出場(?)で初優勝を飾った森さん。
彼の釣った43センチのブラウンはドヒレピンのムッチムッチバディーでした。
お見事。

by flyfishist | 2006-04-09 18:41 | フライフィッシング | Trackback | Comments(6)
2006年 04月 02日

あわわ、あわわ。2日連続の尺バラシ。

なんと言うことか。
数日前にお客さんのところへ行く途中発見しておいた尺ヤマメ。
昨日の夕方マサルくんと見に行くとまだボックンとやっております。
広いポイントにどう見てもこの尺ヤマメ1匹だけしかいません。
慎重にポイントに近づき数十分間の試行錯誤のあとにやっとフッキング!
ゴボゴボッとローリングしながら下流へグングン下りていく。
小砂利の中州にラインの先端が引っかかりパスンとブレイク・・・
もう当面出てくれないだろうな。


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そして本日雨の中の狩野川。
シビアながらもドデカアマゴが数匹ライズを繰り返してる。
腿までウェーディングして不定期なライズにハッチにあわせたフライを流し込む。
フライの脇でモクン、次にワタクシのフライにもモックン!!
ブシュとあわせるとこれまたゴロンゴロンと数回のローリングで見事にバレました。

その後は雨脚が強くなりハッチもライズもワタクシの戦意も終了。
早めに家に帰りあったかいお風呂に浸りながら立花隆の『臨死体験』を読んだ。
それから『尺イワシ』の煮物を肴にビールでワタクシのバレバレ癖をおはらいしときました。

はっ、あはは・・・・は~~~ぁ。

by flyfishist | 2006-04-02 18:50 | フライフィッシング | Trackback | Comments(4)