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2005年 12月 11日

秘密の池

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今年の7月にはじめ、長野県の金峰山川での転倒事故で左足かかとの骨折という大事故に見舞われたクドウちゃん。
先日の診断でやっと順調に骨がくっつき始めたようで、このまま行けば来年早々にも補助具が取れそうです。
そこで前祝ってことで、クドウちゃんを連れ出し近所の秘密の池を所有者の承諾を得て、使わせていただきました。

ここはハイシーズン中ニジマスなどを放して小さな有料マス釣り場にしているのですが、
冬になるとお客さんも少なくなり閉鎖してしまうのです。

まだほんの少しだけマスも残っており、ユスリカや時折落ちてくる陸棲昆虫などを食べております。
しかし、ほっておいても来春までには脅威の「鵜」や「アオサギ」などにほとんど食べつくされ絶滅してしまうらしいのです。

今年の冬は今回が初めて使わせていただいたのですが、マス自体もほとんどいなくなってしまい、
おまけに北風がビュービュー吹きまくりほとんど釣りになりませんでした。

そんな中でも前回の「岡ちゃんさよなら釣行会&飲み会」の時非情にも主役に釣らせないで、
一人だけ釣っておったムッシュ村上改め、ダーク村上がまたもや2匹も釣ったのです。

その横では、巨体のため大き目のがっちりした折りたたみ椅子にどっかり腰掛けたクドウちゃんの左足には6ヶ月もの間がっちり装着されたままの歩行補助装具が来春を待ちわびたように日向ぼっこしてます。

この男、来年3月までにはバッチシリハビリもすっかり終え、大見川、狩野川に週5日は通うんだろうなあ、クッソオゥ。
今のうちエポキシとアロンをごちゃ混ぜにして、そっと足と補助具に塗りたくっておこうか。

by flyfishist | 2005-12-11 22:01 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 06日

大見川水系発眼卵放流&BOSE Fishing in 松原湖

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今回で5回目?かな。
毎年初冬の発眼卵放流。
例年なら11月下旬くらいでしたのに、今年は卵の入荷がいろいろな事情があってだいぶ遅くなってしまいました。

日程もなかなか定まらずやきもきしましたが、子供を含め総勢20人ほどが集まってくれました。
また今まであったバイバードボックスも老朽化が進んだり、何回かの大水で流出したりでだいぶなくなっていました。

そこで地元のS自動車社長、S氏がパチンコで稼いだ資材をなげうってなんと30個もバイバードボックスを新調してくれたのです。

組み上げたバイバードボックスを、S社長が触ったってことでいつもより濃い目のイソジンで念入りに消毒します。
おいしそうな、、いやいや、、美しい発眼卵をレンゲで掬ってボックスに入れます。

数個のクーラーボックスに分け、4グループがそれぞれの支流の上流域に埋設しに行きました。
場所選定をしていると、時折ペアリング行動も見られます。

よく釣り人が入る場所なのにこうやって生き抜いて、きっちり子孫を残していこうとするアマゴたちには感動させられます。
今回もぷっくらおなかの大きな8寸くらいのアマゴが瀬尻でユラユラ泳いでおりました。

今回も二の腕まである長いゴム手袋をはめ、水中の河床を整備しボックスを埋設します。
多少の大水が出ても流されず、水はけがよくごみがたまらないように工夫しながらやりました。
来年ボックス回収が楽しみです。
必ず埋設した場所近くで元気に泳ぐ稚魚が見られるからです。

作業終了後は「伊豆ワイナリー シャトーTS」で全員で食事をして、、、、、
小雨の振る中、オオバカ4人がガクガクブルブル震えながら、
伊東市の松原湖へ一人¥1,000払ってBOSEくらいに行ってきました。

帰りは伊豆スカイライン、箱根方面が雪のため海岸沿いを通って小田原まで帰りました。
大渋滞で2時間半!
もうぐったりです。

by flyfishist | 2005-12-06 21:50 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)