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2005年 12月 06日

大見川水系発眼卵放流&BOSE Fishing in 松原湖

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今回で5回目?かな。
毎年初冬の発眼卵放流。
例年なら11月下旬くらいでしたのに、今年は卵の入荷がいろいろな事情があってだいぶ遅くなってしまいました。

日程もなかなか定まらずやきもきしましたが、子供を含め総勢20人ほどが集まってくれました。
また今まであったバイバードボックスも老朽化が進んだり、何回かの大水で流出したりでだいぶなくなっていました。

そこで地元のS自動車社長、S氏がパチンコで稼いだ資材をなげうってなんと30個もバイバードボックスを新調してくれたのです。

組み上げたバイバードボックスを、S社長が触ったってことでいつもより濃い目のイソジンで念入りに消毒します。
おいしそうな、、いやいや、、美しい発眼卵をレンゲで掬ってボックスに入れます。

数個のクーラーボックスに分け、4グループがそれぞれの支流の上流域に埋設しに行きました。
場所選定をしていると、時折ペアリング行動も見られます。

よく釣り人が入る場所なのにこうやって生き抜いて、きっちり子孫を残していこうとするアマゴたちには感動させられます。
今回もぷっくらおなかの大きな8寸くらいのアマゴが瀬尻でユラユラ泳いでおりました。

今回も二の腕まである長いゴム手袋をはめ、水中の河床を整備しボックスを埋設します。
多少の大水が出ても流されず、水はけがよくごみがたまらないように工夫しながらやりました。
来年ボックス回収が楽しみです。
必ず埋設した場所近くで元気に泳ぐ稚魚が見られるからです。

作業終了後は「伊豆ワイナリー シャトーTS」で全員で食事をして、、、、、
小雨の振る中、オオバカ4人がガクガクブルブル震えながら、
伊東市の松原湖へ一人¥1,000払ってBOSEくらいに行ってきました。

帰りは伊豆スカイライン、箱根方面が雪のため海岸沿いを通って小田原まで帰りました。
大渋滞で2時間半!
もうぐったりです。

by flyfishist | 2005-12-06 21:50 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)
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