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2016年 03月 27日

8寸以上9寸未満

今日はゆっくり起きて、ゆっくりご飯を食べて、ゆっくりウン〇をして、素早く狩野川へ向かいます。

毎年一度は覗く下流部のテトラ脇に行ってみます。
ここは4,5年前小型のカゲロウがたくさん流れたときに、とても印象深い釣りができた場所です。
その時のイメージが強く焼き付いていて、年に一度は必ず見に来ます。
ただし、それ以降一度もライズを見たことがないんですけど・・・。

今日も小型カディスがちらほら出てはいますが、全くライズが起きません。

15:00PM近くになって場所をもう少し上流の瀬のあるポイントへ移動です。
ハッチがスローでもこの陽気なら瀬の中のフラットでライズがあるかもしれません。

雰囲気はバツグンなんですが、たまに目に付くのは小型カディスと中型ヒラタがごく少量。
ボッーとしていても仕方ないので、丹念に瀬の中の沈み石、頭を出した石の肩、深みのある水通しの良いラインなどに目を凝らします。
上流へ歩きながら強い瀬の開きの石周りで、わずかに水面から黒いシルエットが見えた気がしました。
試しに結んであった#16カディスを流すと、水面直下で確実に生命反応があります。
ここはひとつ落ち着いて、フライを#15のヒラタパターンにチェンジです。
フライ交換は特に深い意味はありませんが、コチラとアチラの気分をリフレッシュするためです。

先ほど流した筋を少し外し、フライを落とす場所も60センチほど上流側へ。
そうやって間を置きながら、少しずつレーンを変えて流した数投目、やっと今日初めてのドキドキ。
f0064359_21450741.jpg
今回は湿気がなかったので、しっぽの方にガスがかかっていません。
でもですね、やはりどうにも9寸に届かない26センチ。
それでも下流のガンガン瀬の中を下られ、なかなか楽しいやり取りを味わえました。

もうあと少し季節が進めば、本来の狩野川ポテンシャル発揮となる、はずであります。


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by flyfishist | 2016-03-27 21:58 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)
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