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2006年 02月 10日

小田原路地裏グルグルサイクリング

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こういうところに何気なく・・・ 

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おお、この温暖な小田原にもようやく春の気配が。

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う~~ん・・・
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こういうステキなセンスのお宅に住まわれてる方って・・・

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西湘バイパスの高架の向こうの「思い出の小田原の海」

ALL:★ with *istDS2 DA18-55mmAL f3.5-5.6 ★

先日小田原路地裏にグルグルサイクリングしてきました。

この時期になると来たる解禁日に備えて、すっかりなまっちまったオイラの老体をこうやって少しずつ目覚めさせていく。

といってもガシガシ必死こいてチャリンココキコキしない。
だらだら、うろうろ。

小道に入り込んだところで、イカシタ斜光が当たって小さく光り輝く被写体があれば、PENTAX*istDS2で「パシャコン、パシャコン」と切り取っておうちへお持ち帰り。
昼時になって腹が減れば、駐車場が無いため普段は寄らない、けど、気になってた蕎麦屋なんかに入っておおもり蕎麦を食う。

あ~ぁ、こういう、みみっちいちっこい旅も結構好きなのだけれど、そうワタクシには3月から11月いっぱいまでは“悪魔の趣味フライフィッシング”にドップリコとはまり込んでるため出来ないのですねえ。

# by flyfishist | 2006-02-10 23:32 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 04日

開成町水辺フィッシングパーク

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以前からうわさのあった「開成町水辺フィッシングパーク」の工事が
いよいよ本格的に動き出している。
でも工事中を案内する看板を見ると「5月31日まで」とあるが本当に間に合うのかなあ。

まあいずれにせよ自宅からチャリでもいける距離なので、
フライバカのワタクシとしては、シーズンオフに非常に気になる。

立地条件は足柄平野を流れる酒匂川のほとりにあり、
箱根連山や丹沢、富士山をバックにとてもよいシュチエーションだと思う。
このあたりはほとんどどこでも地面を数メートル掘れば、
地下水が豊富に湧き出るので、これをうまく利用すれば水質抜群の湧水の池ができるだろう。
今年の秋から冬にかけては面白そう。

# by flyfishist | 2006-02-04 22:15 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 29日

大見川水系発眼卵放流その後:バイバードボックス回収

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1枚目:
1,2回あった増水にもこの鉄壁の石積み要塞が発眼卵の入ったバイバードボックスを守ってくれていた。

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2枚目:3枚目:
そうっとボックスを開けてみると、いるいる!
多少のシルトが入っていたもののこれは完璧でしょう。
大多数の稚魚たちがすでにボックスから脱出済みでした。
おそらく石積みの中にひっそりと潜んでいるんでしょうね。

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4枚目:
昨年の7月初旬に金峰川で転倒事故を起こし、かかとの骨の内部を器用に骨折したクドウおじさん。7ヶ月たってやっとギブスがはずれ松葉杖1本に昇格した。
長かった、でもこのおじさんの恐ろしいところはキッチリ3月の解禁に間に合わせてきそうなところ。

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5枚目:
しいたけバーベキューの様子。
今年もみんな熱いなあ。
でも、どこのフライフィッシャーも釣りのこととなると、当たり前だがホントすぐに簡単に盛り上がる。



昨年の12月に行った発眼卵放流から50日ほどたった今日、
大人11人、子供4人が集まってボックス回収と孵化した稚魚の観察を行ってきました。

水温の違いで各ポイントで育ち具合が違っていましたが、
今回は大水が出ることもなく、比較的水量も安定し各放流ポイントとも好結果が得られました。

実際ボックスを石積みの中から取り出し、元気に泳ぐ稚魚たちを見ると小さな感動が生まれてきますね。

回収作業が終わると、しいたけバーベキューで今シーズンの「採らぬアマゴの皮算用」で大いに盛り上がりました。
こういうときアルコールの飲めない奇特な体質の持ち主がいると大変ありがたいです。
おかげでまたまた飲みすぎました、デヘ。

# by flyfishist | 2006-01-29 22:08 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 20日

なんとなく散歩に行った川でオバケヤマメに会ってもうた。


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いや~~、こうも暇だとついついデジタル一眼レフもって、あっちフラフラこっちフラフラしております。
今日はローカル線沿いの旅です。
ある駅の近くにある公衆温泉施設に車を置かせてもらい、そこから川沿いにうろうろしてきました。
チョット寒かったけど3月の解禁当初にも同じような気候になることが多いので、
なんだか解禁に向けてますますリアリティーが沸いてきました。

途中「これぞローカル釣り道具屋さん」って感じの店があり、
ちょっとガラス越しに店内を覗くと、
「おおっ!鮭の魚拓!!??」・・・
ゲゲッ、ヤ・マ・メだとぉ!「53センチ、1.4キロ・・・」

すかさず店内に入り人のよさそうなとても親しみを感じる店主とヤマメ談義。
チョットのつもりが1時間半も話し込んじゃった。
ここの川なんと漁業権が設定されておらず地元の観光協会が主体となり
有志たちが集まって毎年「寄付金のみ」で稚魚放流を行っているそうです。
へぇ~いまどき関東近県でそんな場所あったんだあ。
で、今年からわたくしもこの川で「53センチ、1.4キロ」釣らせてもらうので、
大金¥1,000-を寄付金箱に念を込めてねじ込んできました。

しっかしなあ、この川であんなヤマメがいるんですなあ。
「灯台下暗し」です。

ああ、ちなみにこの川フライフィッシングもOKです。
解禁近くなったらまたお布施に行こうっと。

# by flyfishist | 2006-01-20 22:06 | フライフィッシング | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 12日

足柄上郡大井町の富士見塚ハイキングコースウロチョロ編

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★ with *istDS2 FA35mm f2AL ★
温暖なこの地では冬枯れと春の先走りが同居しているようです。
この丘陵地帯、気に入りました。
3月初旬にもう一度来て見たいけど・・・・絶対来ないだろうな。
だって、その頃は狩野川、大見川が解禁になり間違いなく尺アマゴと格闘しまくっているだろうから。



1月9日、今日も快晴。
こうも雨が降らないで寒い日が続くとどうも管理釣り場も足が遠のきます。

今年になってまだ1度もフライロッドを振っていませんです。
わたくしの20数年に及ぶフライフィッシング人生の中でも
1月も10日あまり過ぎようとしているのに1度もフライロッドを振ってないなんて
おそらく初めてではないでしょうか。
そのうちこじらせて熱でも出そうです。

ここのところ冬晴れの穏やかな日にはPENTAX *istDS2をもって、
近場の静かな丘や川のほとり森などを散策しております。
以前フィルム一眼レフを持っていた頃には考えられないくらいシャッターを押しまくります。
デジタル一眼レフを買ってからの3ヶ月あまりの間、すでに1500枚ほど撮りました。

つい最近「必要ないな」と思っていたRAW撮影も行い、改めてデジタルのすごさを痛感したしだいです。
近いうち「SILKYPIX」などの本格現像ソフトも買おうかな、などと思い始めております。

だんだんカメラの癖などもわかってきました。
早く渓流が解禁になってアマゴやヤマメ、イワナを撮りまくりてぇ~~。

# by flyfishist | 2006-01-12 22:29 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(0)