|
2009年 11月 04日
投稿順が前後してしまっていますがご勘弁を。 10月12日、体育の日。 ちょっと久しぶりに早起きして浜へ行って見ます。 この日はジグロッドは置いていき、代わりに新調した振り出しの投げ竿と、 少し大きめのスピニングリールのサーフトローリング(弓ヅノ)のタックルを持っていきました。 浜には暗いうちからポツポツ青物狙いのサーフジギスト、サーフトローラーたちがいます。 ナブラも上がらずまわりも釣れていませんが、ただただひたすらと投げ続けます。 いい加減飽きてきた6時半ころ、50メートルくらい沖の潮目を狙っていると、 通常のおかっぱリフィッシングではありえないような、爆裂的な衝撃がロッドに伝わりました。 ドラグは強めにかけてありましたが、ギュイ~~ンと逆転していきます。 右へ右へと獲物は走り続け、ワタクシもヨタヨタと波打ち際を走ります。 一体どれくらいのファイトをしていたでしょうか。 「コイツは一体ナニモンだ?」 正直、イナダのシッポあたりに弓ヅノが掛かってしまったんだろう、と思っていました。 でも波の向こうに透けて見える魚体はとんでもない大物なのでした。 慎重に寄せる波にうまく乗せて、巨体を砂浜に引きずり上げます。 左側で釣っていた同年代のサーフトローラーが声をかけてきました。 「ウゲッ!10年以上この釣りをしているけど、こんなでかいの初めて見た。」と言っていました。 家に持って帰ってキッチンに置いてみると、改めてそのでかさに圧倒されちゃいました。 70センチクラスのワラサは、ネコより大きかったです。 ウチの新家族、ナッツもビビリぎみです。 ![]() まな板から大きくはみ出すワラサをさばくのは、 魚の調理と言う概念を明らかに外れており遺体の解体のような感じがして、 決して気持ちいいものではありませんでした。 向こうに見える小さめの魚体は、35センチのカンパチの子供です。 味はこちらのほうがおいしかったです。 2009年 10月 31日
jacamanoさん、お今晩は。 そうです、お察しの通りでお見事ご名答です。 行ってきましたよ、海へ。 本日19時15分に帰宅。 と、同時にクドウおじさんからメールです。 「奇跡の5杯目!」 そうです、夕方からこの時間までに、すでに5匹ものイカエイリアンを捕獲達成したらしいのです! 夕食の五目ちらしを10分で平らげ、20時にはクドウおじさんの横でエギをブン投げておりました。 アオリ釣りを始めて3年目で、(秋から冬にかけてだけです)初の大釣りでした。 23時までの3時間の釣果です。 ![]() 家に帰ってから、コイツラの下ごしらえはニュルニュルで大変でした。 明日の夕食は昆布〆のあぶりと、てんこ盛りのアオリイカ天丼です! イャッホ~~イ! 2008年 10月 28日
先日ネットショッピングで購入したエギが到着しました。 ![]() これでまた明日からイカ三昧。 うっしっし。 2008年 10月 26日
やっとです。 やっと脱出できました。 あ~~、思い返せば長かった。 6回釣行ぶりのイカのタコ状態から抜け出せました。 昨日はいつもの二人を強制連行して、東伊豆のとある小さな漁港まで遠征してきました。 アオリイカなんて何もそんなところまで行かなくても、 家から15分の早川港でも十分釣れます。 でもやはりちょっと遠征すると、釣り人が少なくなります。 釣り人が少ないといっぱい釣れると言うわけではなく、 こんなに釣れない状態が続くワタクシへのプレッシャーが少なくて済むのです。 何とか暗くなる前に現地へ着きます。 小田原近辺と違って、海水はものすごくきれいです。 こんなにきれいな場所に済むアオリなら、 きっときれいな心を持つワタクシにだって釣れるはず。 でも何かの手違いで、2匹連続先に釣ったのはやはりイカ王子のF本ちゃんでした。 一人暮らしのマンションの小さな冷蔵庫内はすでにイカまみれになっているそうです。 そのうちに冷蔵庫に入りきれなくなり、洗濯機やお風呂、 さらに押入れの中にまでイカまみれになるのもそう遠くなさそうです。 帰りの車中、「イカ臭くてたまらん!」と、しきりにファブリーズを車内に噴霧しておりました。 結局、5杯も釣ってイカ王子からすでにイカ帝王の貫禄さえ漂います。 でも、この場合もイワナ釣り同様、やはり「ウンチングスタイル」 ![]() F本ちゃんの2連続後、やっとワタクシにも待望のアタリがありました! エギの着底後、大きくロッドをあおります。 軽くラインを張って、エギのフォールを感じ取ります。 クンクン、ギュン! おお!このなんとも言えない生命反応! ![]() このサイズがあと2杯追加できました。 他にも何度かのアタリと、バラシもありました。 いや~楽しかったなあ。 また行こうね、イカ帝王のFもとちゃん・・・・・・と、イカタコ感染症のクドウおじさん。 あ、そうそう釣れない菌うつしちゃってごめんね、クドウおじさん。 ちなみに一度感染すると復帰まで5,6回の釣行期間が必要になりますのでがんばってね。 2008年 10月 08日
♪ ちょいと一杯のつもりで釣っ~て ♪ 昨日、今日と仕事帰りにちょいと1杯、引っ掛けて帰りました。 でも、通勤路が新橋烏森口とかではなく、小田原から熱海までのイカロードなので、 ホルモン焼きの煙モウモウの店内でホッピー引っ掛ける代わりに、 小田原のショボイ夜景を見ながらイカを引っ掛けてくるということになっちゃうのです。 昨日は、とある小さな防波堤に暗くなる前に行って見ると、 一人ひょろっと背の高いイカおじさんがいます。 22さんではないですか! こんな広い太平洋の片隅で、まだ明るいうちから遭遇してしまいました。 すでに小ぶりのイカを2杯引っ掛けたそうです。 それから1時間少々の間に、なんと良型2杯もワタクシの目の前で追加引っ掛けされちゃいました。 ワタクシにはアタリさえありません。 22さんは、明朝1番で北海道ロケを控えているとの事で、 余裕の高笑いで先にご帰還されました。 ワタクシはエギロッドをそのまま車に積み、 より小田原に近いほうの場所へと移動しました。 これが大正解。 数等目で500グラム弱の良型をゲッチュし早速家に帰りました。 そして本日も6時近くには昨日と同じポイントへ。 15分くらいで300グラムのアオリを1杯引っ掛けてとっとと家に帰りました。 正しいサラリーマンは1日1杯、です。 ![]() 今晩は、早めに帰った子供たちとイカ刺しの大盛りパーティでした。 今度は数杯引っ掛けて帰り、イカ天やイカにぎり、イカとイクラのどんぶりなどを夕食のメニューにするつもりです。 あ~~、イカイカ。 2008年 09月 08日
早朝4時集合ですよ。 なんでしょ、この気合の入れようは。 Mr.イナダウワーF本さんと駿河湾です。 夜明け前のK海岸は、車の置き場所に困るほどの混雑様でした。 こういう場合、だだっ広い海岸にポッツ~~ンとワタクシらだけだとしたら、 ほとんど釣果は期待できません。 釣れるっていう情報があるから、みんな眠い誘惑に打ち勝って集合してくるわけですから。 でも、「昨日は釣れたけど、今日は絶対釣れないよ。」などという、 「オラのいずみちゃん」みたいな事を予知してくれる方は残念ながらいらっしゃいませんのです。 太陽が昇り、午前中のタイムリミットが徐々に近づいてまいります。 周りの人も全く釣れておりません。 8:00AMころ、猛烈に暑くなってきたのでそろそろあがろうかとF本さんと相談していた頃、 5,6人隣の黙々と休まずキャストし続けていたジギストさんが、 猛烈なファイトを波打ち際で始めました。 残念ながらバラしてしまいましたが、浜一面にに漂うダヨ~ンとした空気が一気にガキ~ンと変化しました。 まだいくらか冷えていたジャリ浜にぐったり寝そべっていたワタクシらも、 もう一度春を取り戻した老犬のようにフラフラしながらもロッドをもつ手に力が入ります?。 がんばり続けたイナダウワーF本さんが、何を思ったか「キタッア~~~」と今流行のギャグを飛ばしております。 「いい歳して恥ずかしいからやめろ!」と叱ろう思って、 彼のほうを見るとなぜか嬉しそうな顔をしてロッドをひん曲げているではありませんか! 周りは全く釣れていなかったこの状況で、F本さんには「チェッ!空気の読めないヤツ!」という冷たい視線が周囲から強烈に突き刺さります。 ![]() ワタクシはそんな他人の目は一切気にせず、心から祝福と賛辞の言葉を彼にキッチリ5分間言い続けました。 写真だって2枚も撮ってあげました。 デップリイナダを駿河湾から引きづりあげます。 イナダウワーの称号にふさわしい勇姿です。 ![]() このあと全く気配がなくなったので昼食をとった後、箱根山の涼しい林間駐車場で小一時間彼と二人っきりでお昼寝しました。ウフッ。 だってたっぷり休んでおかないと夕方の相模湾での第2ラウンドに身体が持たないんですもの。 そうなのです。 午前中駿河湾で釣った40センチオーバーのイナダを氷詰めのクーラーボックスに押し込んだまま、 箱根峠を越えて相模湾に戻ったのでした。 駿河の国で育ったイナダも、まさか相模の国まで連れて来られるは思ってもいなかったでしょうね。 結局伊豆半島の付け根をまたにかけた大釣行作戦は、この箱根越えイナダ1匹というなんともオトボケな結果で終わったのでした。 All photos・・・ ★ Canon PowerShot A520 ★ 2008年 09月 01日
考えてみたら、長いワタクシの釣り人生において今回がはじめての駿河湾体験でした。 今回は三島在住の、MかSかと聞かれたら間違いなく 「真性M」 のM氏の案内で連れて行っていただきました。 事前に二人で、 「これだけ雨が降っちゃいましたから、大量の真水が流入したりゴミだらけだったりで多分数日はダメでしょうね。」、 などと話し合った挙句、 「本当にダメかどうか確認しに行って見ましょうか。」、と案の定の結論に達したダメおやじ二人組みなのでした。 で、やはりダメでした。 ![]() 駿河湾の片浜海岸は、普段ワタクシが行っている西湘海岸とは様子が大分違います。 まず、波がない。 静かなときの芦ノ湖並みかそれ以下です。 海岸で釣りをしていて、ザッブン、ザッ~という波音が聞こえないというのはなんとも不思議な感覚です。 静かなのは波音だけではありません。 背後に西湘バイパスが当然ながらないわけですから、 車の走行音、バイクの爆音、パトカーや救急車などの緊急車両のサイレンなどが全くしない、 なんともキミョウキテレツな海なのです。(それがフツーか・・・。) それと思っていた以上にドン深なのです。 ブン投げたジグがなかなか着底しません。 多分国府津海岸辺りより3倍くらいは深いかもしれません。 確かにここは大物の気配が、プンプンします。 今シーズンこの海岸に何度か訪れちゃう予感も、プンプンします。 2008年 05月 06日
日曜日の遠征ですっかり老体が疲れ果てているはずなのに、 昨日、今日と西湘の海岸へ久しぶりのジギングへ行ってきました。 昨日、15:30ころサーフを眺めていると突然波打ち際に大量のカタクチイワシが打ち上げられました。 釣り人はもちろん、散歩に来ていた家族連れもビニール袋を持って必死に回収作業を行っております。 これだけ大量に接岸していれば、間違いなく青物も一緒にいるはずです。 早速キャストを開始します。 左側にいるジギストと右隣の角ラーさんは、あれよあれよという間に5,6匹の丸々太ったマサバをランディングしております。 完全にロッドはのされて、実に幸せそうな顔をしています。 やっとこさワタクシにも待望の超強烈なアタリがきました! 波の向こう側で強烈なパワーで走りまくります、がバレちゃいました。 そのご、すぐにまたアタリがあったのですが、これまたバラシ。 両隣さんはコンスタントに釣っています。 多分トレースしている層とスピードが違っているのかもしれません。 正面の太平洋しか見つめていないフリをして、こっそり横目でカウントダウンとリーリングスピードをカンニングします。 結果は即現われました。 45センチと40センチ弱の丸々太ったマサバを無事ランディングしました。 ついでに時折打ち上げられるカタクチイワシも、コンビに袋を持ちながら40匹ほど回収いたしました。 昨日の晩は、マサバのこの上ない新鮮プリプリお刺身と、カタクチの塩焼きでビール3本でした。 で、本日も強風の中4時頃より昨日と同じポイントへ行ったのですが、カタクチイワシの打ち上げもなく、時はむなしく過ぎていくばかりでした。 そろそろ諦めて帰ろうか、と思ったころ、フォールしていくジグにゴンゴンゴ~~ン!というまことに心地よいアタリがありました。 すかさずガシッとあわせをくれ、猛烈なファイトを堪能いたしました。 ![]() サバのストマック内はご覧のとおり。 ![]() ウッシッシ、これで今日もサバ刺身が食べられます。 ![]() < 前のページ次のページ >
|
アバウト
カテゴリ
最新のコメント
My Links
★Flyfishing★ 大見川通信 マグロックの日々 STREAMSIDE by scott1091 LIKE A FLOWING RIVER by fukuchan-mo 藤岡制作所 River Deep Mountain High by jacamano 毛鉤釣りとともに歩む by troutwalker TAKA-Qizm FLYING-AMAGO ProShop StreamSide Weekend Outdoors 狩野川三人衆 Fly Fishing in Idleness 二代目釣りたいクン日記 yamamepage アラフォーから始めるフライフィッシング ★Photos★ ペンタックスフォーラム PENTAX PEOPLE ★Others★ 黄昏ラガーマン 以前の記事
ブログパーツ
ライフログ
お気に入りブログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||