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カテゴリ:小田原、南足柄近辺( 14 )


2013年 09月 18日

HAZAMA SUKIMA

狭間とか隙間とか・・・


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All photos・・・
OLYMPUS OM-D E-M5  
   M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   


by flyfishist | 2013-09-18 02:10 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 18日

台風一過

この日を起点に、一気に秋に突入です。


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All photos・・・
OLYMPUS OM-D E-M5  
   M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   


by flyfishist | 2013-09-18 01:35 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 26日

今年度、最後のご奉公

今日は休日にもかかわらず、朝8:00AM起床。

LIPTONのティーバック(T-BACKではない)をゆっくり飲んで、
タイイングデスクに向かいます。

相変わらず、解禁前の方向性の定まらないフライを十数本まいて、
妻の支度を多少イラつきながら待ちます。
雨は多少小降りになり、それだけでも少しは気分がプラス方向に向いたような気がしました。

今日は午前中に、二人で箱根湯本の温泉に行き、その後お昼を一緒にし、
さらにはお互いの洋服を買いに行くという、
なんとも絵に描いたような「熟年仲良し夫婦の日」となったのでした。

箱根湯本「和泉」
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ココお勧めですよ。
WEB割引クーポンもありますし、
温泉も循環浄化はしていますが、
大嫌いな塩素消毒はしていません。
岩盤をくりぬいた中にある湯舟もありますし、
静かで落ち着いた歴史を感じさせる風情もあります。

しかも1時間一部屋¥1050の和室の個室も借りることもできます。
妻     「たまには個室でも借りて、二人でゆっくりしようっか・・・」
ワタクシ 「いやいや、今日は買い物も行かなきゃいけないし、
              インフルエンザも流行っているし・・・今日はよそう、うん。」

と言う訳で、少々の長風呂で湯あたりしそうになりながらも秦野市のジャスコへ買い物です。

来週末の土曜、夫婦二人で恵比寿ガーデンプレイスへ、
娘の彩香の多摩美グラフィックデザイン科卒業制作展へ行くことになっています。
まさにあっという間に過ぎて行ったかなり濃密な4年間の学生生活の総括イベント。
作品そのものを見に行くというより、その場所へ集ってくださるすべての方々への感謝の気持ちをもって行こうと思っています。

しかし考えてみますと、そのような華やかな場所へ赴けるようなカジュアルフォーマルな洋服など二人とも持っていません。
圧倒的に多いのはユニクロとMont・Bell、FoxFireなどのアウトドアウェアばかりです。
最近買った身に着けるもので最も高価なのは、SIMMSの¥40000くらいのウェーダーですしね。

小1時間夫婦二人で洋服を物色します。
途中からメンドクサクなり、「えい、これでいいや。」とおたがい思って買って帰った服を、
生活感ムンムンの家で改めて冷静に見ますと、
身体のすべての機能が一気に萎えてしまうくらいの違和感・・・。

気分は一気に憂鬱になり、多少楽しみにしていたエビス詣でも気が重くなってしまいました。

この気分・・・。
そうそう思い出しました。
中学3年の時、ワタクシの親父が修学旅行用にと、
ダイクマ(神奈川県にあった元祖ディスカウントショップ)で買ってきた、
イタリア人もドン引きな超ド派手配色の旅行用バックを見たとき以来の萎え萎え気分。

長野県佐久市の寒村に生まれ育ったワタクシの親父に、
一体どこにあのカラーリングがグッときたのかは、亡くなってしまった今となっては聞くすべもありません。

まあ、いずれにしましても解禁第1週目の土曜日に、
ワタクシにこのような機会を与えてくれた娘の学生最後の晴れ舞台、
複雑な気持ちと、夫婦そろっての萎え萎え気分で行って参ります!

案内用DMはがき表
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はたしてこのギザギザにカットされた異形はがきは無事にJPによって届けられるのだろうか?
ね、リュウちゃん。


All photos・・・
Panasonic LUMIX GF1  
   M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   


by flyfishist | 2012-02-26 00:52 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(6)
2011年 12月 05日

大雄山 最乗寺

今日の午前中は、カメラ1台レンズ1本持って近所の大雄山最乗寺へ行ってまいりました。
年に数回、心に迷いが出たとき、落ち込んだ時、反省した時、、ボウズが続いた時・・・。
いろんな時にここに訪れて、きれいさっぱりしてきます。

天気が良かったせいか、珍しく大変な人ごみでした。
今年の紅葉はどこもあまり良い状況ではないようですが、やはりここも今一つ艶やかさに欠けていました。

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シャッター 1/160 
絞り 5.6
ISO 100
焦点距離 17mm
露出補正 -1.0



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シャッター 1/200 
絞り 8
ISO 125
焦点距離 17mm
露出補正 -2.0



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シャッター 1/320
絞り 8
ISO 100
焦点距離 17mm
露出補正 -2.0



100円のお賽銭を供え、本堂の中へと入ります。
ここは大好きな場所で、正座をし心を整えしばし目を閉じます。
そうすると必ずまぶたの裏に何か光と影が激しく動きだし、
ジェットコースターに乗っているように頭がグルグルし、
しばらくするとすっきりしゃっきり覚醒したようなヤバイ状態になるのです。

冷たさと温もり。
陰と陽。
質素と絢爛。
肉体と精神。
あぁ、家にも「本堂」がほすぃ。
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シャッター 1/400 
絞り 4.5
ISO 125
焦点距離 17mm
露出補正 -2.3



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シャッター 1/400 
絞り 4
ISO 125
焦点距離 17mm
露出補正 -0.3



All photos・・・
Panasonic LUMIX GF1  
   M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8   


by flyfishist | 2011-12-05 00:33 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 27日

逆襲・・・?

言っておきますが今日の出来事は、
みなさんを楽しませようとブログネタを自腹を切って実行したわけではありません!

以前、つぎはぎヴェスト、ウェーディングシューズの忘れ物、デジカメ沈の3連発事件の際も、
「金をかけてまでオモロネタを提供するなんて!」、というような誤解がありました。



やはり個人のブログもニッポンの優秀なサイバー捜査班は厳しくチェックしているらしい・・・?

行政への不満を抑え気味に書いた昨日の今日、
その行政機関の一つである小田○警察署に見事つかまりました、トホ。

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20キロオーバー、反則金¥15,000-!!!
その時、向かっていた行き先は熱海のお客さんのところで、¥21,000-の集金をしに行く途中でした・・・。
あ~~~ぁ、むかつくぅ!!!
なんであんな人も歩かないような、交通量の少ない場所でネズミを捕獲しているかなあ、クッソォ~~。

あっ、違いますよ、決して行政様に縦を突いているわけではなく、
バカでマヌケでノロマなワタクシ自身に腹が立っているわけですよ。
あ~~、なんでこうもダメなワタクシは社会の基本ルールさえ守れないんでしょ、と・・・。
そんなトンマなワタクシごときが、立派な神奈川県の行政様に小言なんぞを言ったのが大きな間違いでありんした。
どーーーーーも、すんまへんでした、っと。

違反切符を切られている最中、なぜか便意をもよおしました。
もちろん我慢できるレベルだったんですが、なんかこう無性に車のドアを蹴飛ばし、
交通量のほとんどない道路の真ん中へ飛び出し、
若い女性警官の前でダップンしたい衝動を抑えるのに必死でありました。

by flyfishist | 2011-09-27 20:58 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(4)
2011年 09月 26日

節電・・・?

ほんとこのマヌケな「節電ブーム」・・・。

いったい行政はいつまで物事に対して思考を停止し続けてるんだろうか。
家の近くの県道、田舎だけど通勤通学時には車、バイク、自転車、歩行者でかなり混みます。

陽が暮れるのもすっかり早くなったこの時期は、帰宅時間のピーク時にはすでに真っ暗。
そんな中、ダーク系の制服を着た中、高校生たちが仲間たちと連れ立って、
歩道のほとんどない狭い県道を帰っていきます。

ここ最近こういう状況で車の運転中、なんどヒヤッとしたか・・・。
道路が、ク・ラ・イ!!
暗いんですよ!!

街灯がすべて消えているわけではなく、ここら辺りはどうも神奈川県が管理している街灯だけが消えています。
よく見るとその支柱には、
 「東日本大震災の、ウンタラ、節電のため、カンタラ、消灯しています!!!」の張り紙・・・。
 
 「ねっ、あなたたちの神奈川県はしっかり節電して、エライでしょ。」みたいな、
なんとも頭の悪そうな匂いがプンプンいたします。

そもそも、夜の夜中に節電してもあんまり意味がないって、すでに賢い市民はみんな知っていますし、
東電や国からの、企業や自治体へ対しての節電要請はもう終わってますよね。

あと1分40秒くらい物事をよく考える癖をつけていただければ、
 「あれ?一体ボクタチは、なんで今節電しちゃってるんだろう?*‘@」と気づくはずなんだけどなあ。

節電することが直接間接的に被災地に対してなんの意味があるのか。

節電すればするほど、賠償問題で窮地に追い込まれている東電は、
その分最大の収入源である電気使用料金が大幅に落ち込み、減収減益にますます加担することになる。

電気使用量が大幅に減った自治体は、その浮いたお金をどうする気なのか?
そのまんまプールしていても、どこに対しても何のメリットも生み出しませんよ。
たとえ余ったって、その分減税なんて落下してくる人工衛星が右足の小指にあたるくらいあり得ないし。
お金は動いて初めてお金の価値が生まれ、経済が回るんでしょ、たぶん。

 「節電したおかげで、今年度はこんなにお金が余って、エライでしょ。」・・・、エラかねーーーよ!
・・・トーゼン、被災地のことを思って一生懸命節電し、その余った予算は被災地の市民に即刻現金で支払うくらいの器量の良さはありますよね、神奈川県県庁の方、県議会の方。
あれだけの本数の街灯の支柱全てに、「東日本大震災の、ウンタラ、節電のため、カンタラ、消灯しています。」の張り紙を張るくらい行動力があるわけですから。

県の広報紙、楽しみに待ってます。


おっと、お役所いじめはここまでとし上記と同じ状況が、スーパー、ショッピングセンター、ファミリーレストランなどの民間でも行われています。

特に大型店舗などでは、店内照明や看板照明、空調などで節電を続けている店が多くあります。
その節電によって浮いた少額とは思えない経費は一体どうするんですかね。
今は不景気による経費節減の節電とは違うニュアンスで告知して、消費者に理解を得てますよね。
・・・トーゼン、被災地のことを思って一生懸命節電し、経費を浮かせたんですから、その余った金は被災地の市民に即刻現金で支払う、ということで宜しいですよね、ね。
そうそう、それでこそ賢い消費者から愛されるお店なのです。

決算報告書、楽しみに待ってます。

あ~~~~ぁ!釣り釣り釣りぃ~~~~、行きたい。

by flyfishist | 2011-09-26 21:22 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 12日

節電・・・。

タンクローリーがガス欠。

こんなチントンカンな事件て、フツーないですよね。
 
でも、原子力発電所が停電は、フツーにあるフシギ。

そして、「節電のため云々・・・」を電光掲示板でわざわざ山の中でアピールするキテレツ。

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確かにこの電光掲示板を1日中点けていても東日本全体の消費電力からすれば大したことはない、のかもしれない。
ワタクシはグジュグジュと細かいことを言いたいわけではなく、
いわゆるお役人のこういうトンマなズッコケ神経がすごいと思うのです。

このセンスの無さ加減を平気でさらけ出せるセンスの無さ。
ここまで来ると、これはもう新しいジャンルのお笑いです。

by flyfishist | 2011-04-12 00:48 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(5)
2010年 08月 16日

OLYMPUS E-PL1 小田原路地裏

道は混んでるし、暑いし、どこ行っても釣れそうにないし・・・。
こうも暑い時は、カメラを持って炎天下散歩が風流です。

午後のもっとも暑い時間、OLYMPUS E-PL1とウェストバック1個で
小田原の人っけの無い路地を3時間以上もうろつきました。

こういうシュチュエーションでは、真っ黒なデジタル一眼の塊を持ち歩いている時より、
この手のカメラのほうが圧倒的に怪しまれませんね。
・・・途中、あまりの暑さにめまいがして死にそうになりましたけど。

小田原って結構このような、昭和20~30年代ころの建物が多く残っています。
トイフォト
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少年院の古い外壁。
トイフォト
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真っ赤なポストと真っ青なバイスクル。
持ち主が意識して置いたのなら、拍手3つ。

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JRのガード下に入れば少しは涼しいか、いやいやすでに熱玉圧力に侵されていました。
ファンタジックフォーカス
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タワーパーキングの裏側。バベルの塔、1日1000円。

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コインパーキング脇の悲しいエアーズロック。

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門の隙間から覗いたら、覗かれた。
i-FIMISH
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背面の朱に負けないよう、通常の1.5倍の葉緑素保有。

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今年もがんばって上昇する蔦。ブロック塀には何度も剥がされた痕跡が。

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こうも配色がくどいと、真夏の午後にここでジュースを買う気力が萎えます。

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このお店、今度、晩秋の夕方に来よう。
ファンタジックフォーカス
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とか、ファンタジックフォーカスなどは、このカメラに搭載されているデジタルフィルター。
写真って必ずしもシャープでクリアなものだけがイイって訳じゃないですね。
このようなスナップでは、なかなかオモシロイ。
ただ、これに頼って多用するとものすごく陳腐になりそう。
ヤマメ、イワナはやはり透明感あふれる写真の方が良いですね。



All photos・・・
OLYMPUS PEN Lite E-PL1 M.ZUIKO DIGITALED 14-42mm F3.5-5.6


[E-PL1] ブログ村キーワード

by flyfishist | 2010-08-16 21:27 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 12日

足柄平野サイクリング

昨日、今日とお昼まで仕事でなんだかまことに中途半端。
午後からは近くをカメラを持ってサイクリングです。

毎年この時期になると、多少足腰を鍛えねばと思いはじめます。
今年はなんと言っても異常に暖かで、我が家の沈丁花も二つ三つすでに開花し始めています。
こんな陽気の禁漁期間はサイクリングに限りますね。

チャリンコですと、ふだん気になっている蕎麦屋さんやラーメン屋さんで、
車だとなんとなく行きづらいお店にも気楽にいけるというメリットがあります。
本日はミソメンマラーメンを食らってまいりました。



我が愛車です。
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14年ほど前に10万円位でで購入しました。
ARAYAというメーカーのMuddyFoxという製品で、今考えるとワタクシなどのチョイノリオヤジにはまさに「ネコに真珠でブタに小判」なのでした。
でもまあしかしこのチャリ、ワタクシの手元に届いてから今までずっと100%雨ざらしです。
過去にタイヤ交換2回、チューブおよびワイヤー類の交換1回だけのメンテナンスですんでいます。
あとチェーンに2年に1回程度のグリスアップだけです。
今のところ異音さえしません。
量販店の激安MTBもどきでは14年間の雨ざらしには多分絶対耐えられないでしょうね。



家の近所の小川
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流れのほとりはすっかり春です。
カゲロウ類のハッチもかなり見られ、水草の多い流れではオイカワが盛んにライズしておりました。


鷹匠ハンティング

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なんとこの小川でフシギな集団を発見しました。
10人ほどのグループで、最初遠目ではオイカワをフライで狙っているのかと思いました。
近くに行ってみると、数人の左腕に体長50センチほどのシャープな目をした鷹が止まっています。

“鷹匠”ですね。
しかし、今までワタクシの持っていた勝手な鷹匠のイメージはなんとなく和風な感じがあったのですが、中にはハンティング帽にバブアー風のジャケットという方々もおりました。
一般の人から見ればちょっと変わったいでたちかもしれませんが、ワタクシらフライフィッシャーからみると、川のほとりにこの格好であればまったく違和感がありませんです。
同じ狩猟民族としてなんとなく親近感を感じてみておりました。


少年鷹匠
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カッチョいい少年でした。
腕にとまる鷹もそうですが、この少年の目も良かった。
ちゃんと写真を載せられないのが残念です。
しかしこういうのを趣味にされている方たちもいるんだんあ、いい趣味です。

by flyfishist | 2007-02-12 17:50 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 28日

大雄山最乗寺

あ~~あ、ワタクシって釣りに行かないとこうもネタが無いのかって少々自己嫌悪・・・

で、数十日ぶりに更新となりました。
じつはつりには行ってましたよ、ウラタンに2週続けてね。
当日になってから行く行かないを決定するため、現地着はいつもお昼過ぎになります。
陽気が暖かいせいかそこそこの水棲昆虫がハッチしますので、
あえてシビアな釣り方を選択したり、遠目の対岸の岩盤沿いについてる岩魚だけを狙ったりすると、これがどうしてナカナカ楽しい。

でも、カンツリで写真を撮るのもなんだかなあ、って感じだしブログのネタにはそうそうなりませんです。
しかも、今月は休日に仕事が多くて本栖湖もにも行ってません。

せっかく激安で買った「FA28mm」もほとんど使っていませんでした。
で、先日の休みの午前中、久しぶりに近所にある「大雄山最乗寺」へこのレンズだけを持って散歩がてらちょっとだけ写真を撮ってきました。
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★ with PENTAX*istDS2 FA28mm f2.8AL ★
☆ 1/60sec F3.2 絞り優先 WB:Auto ISO400 JPEG SuperFine ☆




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★ with PENTAX*istDS2 FA28mm f2.8AL ★
☆ 1/80sec F2.8 絞り優先 WB:Auto ISO200 JPEG SuperFine ☆
最乗寺は箱根外輪山の明神ガ岳の登山口にもなっている。
巨大な鉄製の天狗の下駄脇で足元を入念にチェックしている登山客。




曇りがちで総じてシャッタースピードが遅めなため、良く見るとブレが入っています。
考えてみると、ワタクシなどがこのカメラを普段使用する状況というものは実に光が少ない。
1/15から1/60というのが実に多い。
でも、極度の不精なため三脚は持たないし、結構いい加減にシャッターを押している。

・・・・で考えちゃうのが、三島の巨匠Mさんが購入した「PENTAX K100D」なのである。
手ぶれ補正をボディー側で行っちゃう優れものなのだ。
なんと撮像素子(まあ、フィルムに代わるもの)、つまりCCD(CDCではないぞ)をシャッターを押した瞬間に手ぶれ方向とは逆のベクトルに微動させて補正してしまうと言うもの!

現在のデジタルカメラの世界は、ワタクシが一眼レフに最初にハマッタ中学生の頃には頭の中の脳みそを、どうでん繰り返したって想像すら出来なかった事態なのである。



「PENTAX K100D」。
これ、いい。
これ、ほしい。

などと熱にうなされながら長い階段を下りていくと、たくさんの祈願された赤白の布が目に入った。
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良く見ると一番手前に、来年ワタクシの長女のアヤちんが受験する大学名が。
瞬間にワタクシのハナクソよりちっこい夢は遠くにかすみ、
毎日夜遅くまでデッサンの予備校へ通うわが娘の姿より真っ先に頭に浮かんだのは・・・
万が一合格したときの4年間の学費。

カメラとレンズはしばらくこのまんまでいっかぁ。


ところで、三島の巨匠Mさん、注文してあった例のレンズはもう来たのかなあ。
ボディだけ買って、レンズ無しって・・・
もりそば頼んだのにつゆが無い、
すし出前したのに醤油が無い、
うまい地酒の「丹沢山」買ってきたのにつまみが無い、
んもんのすんごいイイライズしてるのに、ベストにフライボックスが一個も無い、みたいな。

ああぁぁ、夢に出そう。

by flyfishist | 2006-11-28 20:08 | 小田原、南足柄近辺 | Trackback | Comments(7)